さんま御殿!ボーク重子(娘の)子育法や著書は?講演以外で会うには?

さんま御殿で教育者として出演していたボーク重子さん。

彼女が注目されたのは、娘さんのスカイ・ボークさんがアメリカで過去60年続いている大学奨学金コンクールで、アジア人として初めて「全米最優秀女子高生」に選ばれたことからです。

スカイさんはコロンビア大学に進学、優秀な娘さんを育てたボーク重子さんの子育て、

とっても気になりますよね?ボーク重子さんの経歴と合わせてまとめてみました。

ボーク重子の経歴と娘の子育てにいたるまで

ボーク重子さんは福島県出身で、幼いころから勉強していい大学に入って、いい企業に就職することが幸せ、という母親に育てられました。

あまり親子関係は良くなかったようです。中学まで成績は良かったものの、高校や大学などの経歴は明らかにされていません。

大学を卒業後に外資系の企業に就職、その後自分を見つめ直す為にロンドンの美術系大学院に留学し、博士号を取得。

その後はアメリカに渡米。

自己アピールが下手な日本人と自己アピールが常識のアメリカで、いくつものギャップを感じながら自身も考え方が変わっていったそうで、そのギャップが子育てにも影響したそうです。

ボーク重子が娘の子育てで10年間気を付けたたったひとつの事

スカイさんが生まれてからは
「自分らしく自分の人生を切り開いていけるような教育がしたい」
と情報収集し
出会たのが当時アメリカで流行していた非認知能力。

簡単にいうと「テストでは数値化出来ない、人間としての基本的な能力」
だそうで、これを伸ばす教育を施したそうです。

キーワードはパッション。

子供は興味のある事や好きな事なら努力し、失敗してもくじけない。そんな情熱を注げる「パッション」を応援することを常に意識されたんだとか。

ボーク重子の子育ておすすめ本!どんな人に向けられている?

ボーク重子さんの子育てに関するおすすめ本は

「非認知能力の育て方」

子育てをメインに書かれた本ですが自分を育てる、という視点からも読むことが出来ます。
ボーク重子さん曰く、

自分は本当にこのままでいいのだろうか?そんな漠然とした不安や焦りを開放するのがパッション

引用:本人インスタ

なんだとか。
あなたには「パッション」がありますか?
すぐに答えられないかたに読んでほしいですね。

ボーク重子講演会以外で会える方法とは?

ボーグ重子さんの講演会は毎回大盛況ですぐに席も完売してしまうそうですが、講演会の他にもBYBSというコーチングサロンを主宰されています。

最高の自分を目指す場所で、実際にボーグ幸子さんに指導してもらえます。

まとめ

ボーク重子さんは様々な経験を通して子育てに真摯に取り組まれたのでしょうね。
これからのご活躍も楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。