甘利明の嫁や子供は?自宅が凄くてご先祖様は武田信玄?!

新型コロナウイルスの対応のために連続勤務となっている

安倍晋三首相の疲労蓄積を心配した自民党の甘利明 税制調査会長とは

いったいどんな人物なのでしょうか?

嫁や子供、ご先祖様について調べてみました。

甘利明のプロフィール学歴・経歴

名前:甘利明(あまりあきら)

生年月日:1949年8月27日(70)

出身校:慶応義塾大学法学部政治学科卒業

前職:ソニー従業員 衆議院議員秘書

現職:自民党主党税制調査会長 衆議院議員

甘利明さんは1972年に大学を卒業後ソニーに入社しその後1974年に父 甘利正さんの

衆議院議員の秘書を9年間勤めています。

1983年に父の地盤を引き継いで自民党の衆議院議員となりました。

2006年~2009年に経済産業大臣

2008年に規制改革・行革・公務員制度改革担当大臣

2010年に労働大臣。

甘利明さんは年齢が70歳なんですね。

もうすぐ71歳のお誕生日を迎えれれるとは思えないくらいお若く見えますね。

ご家族は奥様と娘さんの三人で家族だそうです。

甘利明の嫁や子供(娘)は?

甘利明 嫁

甘利明さんの妻は甘利安綿子(あまりあきこ)さんで

甘利明さんが33歳の時に先輩議員から「選挙に出るなら奥さんを持っていないと公認しない」

と言われ、すぐに知り合いの女性にプロポーズして

結婚したそうです。

この部分だけ聞くと選挙の為に結婚したような気がしますが

そういう時代背景だったんですかね。

甘利明さんには子供は娘さんが2人いるそうで、一般企業にお勤めだそうです。

社会経験を積んでいづれは甘利さんの地盤を受け継ぎ政治家デビューされるのかも

しれませんね。

甘利明の長女

長女の甘利奈多子(なおこ)さんは東邦大医学部を経て東邦大医療センター大橋病院に

お勤めの女医さんです。

娘さんがお医者さんなのは心強いですよね。

とくに政治家の方は選挙の時にも体力勝負な面がありますから

そういった意味でサポートしてもらえる家族の存在は大きいですよね。

医者から政治家の転身するケースはよくありますよね。

甘利明の次女

次女の甘利朱(あまりあや)さんは

慶応義塾大学出身で産学連携の研究をしているそうです。

産学連携とは新技術の研究開発や、新事業の創出を図る事を目的として

大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することをいうのだそうで

政府・地方公共団体などの「官」を加えて「産学官連携」「産官学連携」ともいうそうです。

ということはやはり次女の朱さんがいづれ甘利明さんの地盤を継ぐ可能性が

高いのかもしれませんね。

甘利明の先祖は凄い人?

甘利明さんご先祖様は武田信玄の末裔で

信玄の親戚であり重臣№2の甘利虎泰(あまりとらやす)がご先祖様なんだとか。

甘利虎泰は武田二十四将や信虎時代の武田四天王の一人として武田家から厚い信頼を

得ていたそうです。

由緒ある家系なんですね。

まとめ

甘利明の嫁や子供は?自宅が凄くてご先祖様は武田信玄?!はいかがでしたか?

甘利明さんの奥様は政治家になる際にご結婚された奥様で娘さんがお二人。

ご先祖様が武田信玄と由緒正しいお家柄のようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。