青森無人駅アーティストGOMAのwikiプロフィールと顔画像

青森県の弘前駅と黒石駅をつなぐ弘南線の一駅の田舎館駅という駅があり、

その古い駅舎の壁びっしりに手書きのアートを書いたアーティストGOMAさんがどんな方なのか気になったので

wiki風プロフィールでまとめてみました。

アーティストGOMAのwikiプロフィール

GOMAプロフィール

本名:小玉倫也

生年月日:1986年10月26日

出身地:青森家弘前市

の現在47歳

経歴

青森県弘前市出身で平川市を拠点に活動するアーティストで独特の感性で作品を描いており

インターネットでは日本の『ラッセン』と言われている。

もともとは地元で保育士をしていましたが、23歳の時の絵の勉強の為に保育士を辞めて

秋田公立美術工芸短期大学に入学しスプレーアートに出会ったそうです。

独学で毎日100枚描き続けたのだとか。

スプレーアート以外にも立体造形、ミクストメディア、空間アートも手掛け現在は日本全国で

ライブアートショウ、講師、街おこしなどをおこなっており、今回の田舎館駅の駅舎の絵も

街おこしの一環として行われたようです。

 

アーティストGOMAの顔画像

 

 

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GOMAはADHAであることを告白

2014年にGOMAさんは自身がADHDであることを告白しています。

GOMAさんは二つの発達障がいがあるそうで、一つは集中力がなく、じっとしていられないこと

もう一つは文字が読めないという学習障がい、ディスレクシアを持っているそうで

同じように紹介を抱えた人たちに勇気と夢を与えたいという思いからの告白だったそうです。

自ら、障がいがあるからこそ、色々な作品を下書きもなく作ることができる

アウトサイダーアーティストであると語っています。

海外では障がいのある人の生み出すアートはアウトサイダーアートと呼ばれていて、天才と

呼ばれるのだとか。

まとめ

GOMAさんの作品は本当に細かくて、繊細でその世界に魅了されて

いつまでも見入ってしまう不思議な力があるように感じます。

個人的に弘前市は生まれ故郷だったこともあり自分の故郷にこんな素晴らしいアーティストが

いることが嬉しくて記事にさせていただきました。

コロナが収束したら田舎館駅にぜひ訪ねていき、GOMAさんの絵を直に拝見したいと

思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。