ぺこぱのネタ作りはどっちが担当?ネタから見える二人の素顔

ぺこぱ ネタ作り

ぺこぱといえばツッコまない芸で今大ブレイク中の芸人さんですが

そのネタはどっちが担当して作りこんでいるのか気になりますよね。

そこで今回はぺこぱのネタ作りは担当はどっちなのか?

調査していきたいと思います。

ぺこぱのネタ作りはどっちが担当?

ぺこぱのほとんどのネタ作りは松陰寺太勇さんが担当しています。

松陰寺太勇さんがネタ作りを担当している間シュウペイさんは漫画を読んで

いるそうです。

どちらか一方しかネタを書かない場合はネタ作りを担当するほうがどうしても

負担が多くなり、そこから不仲になったりしそうですが

松陰寺さんがつくる優しいつっこみを見る限りそれは無さそうですよね。

事実お二人はとても仲が良いのだそう。


松陰寺さんの優しいツッコミにハマってしまいました。

でもここまでくるには紆余曲折あったようです。

ぺこぱのネタ作りはかなり迷走していた?

2019年におもしろ荘で優勝、2019年のM1グランプリでは3位になった

『ぺこぱ』のネタは今までにない全く新しいジャンル『突っ込まない芸』

を確立したと言っても過言ではありません。

誰も叩かない

怒らない

否定しない

という『ぺこぱ』独特のネタが確立されるまでにはかなりの葛藤もあったそうです。

ぺこぱは結成当初、スーツを着て時事漫才をする正統派漫才をしていました。

その後ボーイズラブ漫才、ヒップホップ漫才など、今のスタイルに至るまでに

5~6回も芸風を変えています。

もちろん松陰寺さんの衣装もですね。

さらにボケとツッコミの担当も今までに4回も入れ替えたそうです。

周りの反応をつぶさに観察し、トライ&エラーを繰り返しながら今の

ノリ突っ込まない芸が完成したのだとか。

松陰寺さんの周りを見る観察力ってすごいですよね。

ただ優しい突っ込まない芸風なだけではなく、現代人が抱えている闇も

ネタの中に上手く取り上げられています。

 

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ぺこぱのネタ作りに対する世間の声

ぺこぱは「第53回新春!爆笑ヒットパレード2020」に出演。

その際の漫才で「女性同士が結婚したっていいじゃない!」というセリフ

がありそのセリフに対して大きな反響がありました。

『周りが変に冷やかさずに、歓声を上げていたのも良かった。

社会は変わりつつあるのかもしれない』

『ノリツッコまないでも、ある意味やんわりと社会にツッコんでるのがいい!』

松陰寺さんが作っているネタに様々な事を考えさせられる視聴者が多いようですね。

ネタ担当の松陰寺さんとビジュアル担当のシュウペイさん

本当にいいコンビですよね。

ぺこぱのネタ作りはしてないけどいいキャラ?

ネタ作り中にシュウペイさんは漫画を読んでいるそうですが

シュウペイさんはもともとあまりお笑いに興味がなかったんだそうです。

松陰寺さんが働いていた居酒屋に当時ギャル男だったシュウペイさんが後輩として

入って来た際、松陰寺さんがシュウペイさんの将来の夢を聞いたところ

『伝説を作りたいんっすよ~』と答えたことから

『こいつはおもしろいやつだ』と熱心にお笑いの道に誘ったそうです


シュウペイさんを無理に誘ったわけですから

コンビの方向性やネタ作りは松陰寺さんが担当なのも頷けますよね。

結成12年目を迎える『ぺこぱ』ですがシュウペイさんはいまだに

「本当にこのままコンビを続けていいのかな?」と思う事が度々あり

いまだにコンビはお試し期間なんだとか。

チャラ男から少し慎重な男になったのでしょうか。

お試しだとしてもずっとコンビを続けて欲しいですよね。

まとめ

ぺこぱのネタ作りはどっちが担当?ネタ作りから見える二人の素顔

はいかかでしたか?

松陰寺さんがぺこぱの独特な漫才を作り上げ、シュウペイさんは松陰寺さんを

信じて共に歩んできたことで現代人に刺さるネタが作られているのでは

ないでしょうか。

これからもどんどん二人の活躍が見れそうで楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。