イリュージョニスト原大樹は高校をマジック入学!海外で活躍するまでの軌跡

『嵐にしやがれ』に出演して一躍注目をあびるようになったイリュージョニスト原大樹(はらひろき)さん。

昨年暮れには、情熱大陸にも出演し、一気に知名度が上がった原大樹さんですが、

なんと高校にはマジックで合格をつかみ取り、入学したのだとか。

いったいどのような経緯で原さんはマジックで高校に入学したのでしょうか?

高校合格から現在にいたるまで、アメリカでの活躍について原大樹(はらひろき)さんについて書きましたので是非ご覧ください。

イリュージョニスト原大樹は高校をマジック入学?

原大樹さんの出身地は奈良県十津川村で地元の小中学校を卒業後は三重県立木本高等学校に入学します。

この高校の入学の際特待制度を利用、他のスポーツ推薦の生徒に交じって自前の衣装で試験官の先生の前で

8分間、マジックを披露し、その後2分間の自己PRの後、高校史上初めてマジックでの入学が決まったそうです。

いったいどんなマジックを披露したのでしょうか?

スポーツ推薦などの入学はそれなりの活動実績などで推し量ることが出来ますが、

マジックで高校に合格できるレベルはどのくらいなんでしょうね。

きっとかなりの将来性を先生方が感じたからこその合格だったのではないでしょうか。

こちらの高校は原大樹さんのマジック活動にはかなり強力的だったらしく、

海外の大会に出場することがあれば規定のギリギリまで学校を休む事を許可

高校の卒業式とラスベガスで行われる大会の日が重なり、ラスベガスに行くことを決意した原さんを

快く送り出してくれたのだとか。

こういった周囲のささえもあって原さんは世界の舞台で活躍することになったんですね。

ただ高校在学中から世界に目を向けるってすごいですよね?

日本で活躍してからではなく、なぜ原大樹さんは最初から世界を活躍の舞台に選んだのでしょうか?

それにはあるトラウマがあったのだそう。

イリュージョニスト原大樹は高校卒業後は?

在学中から世界に目を向けて活動するきっかけとなったのは、原大樹さんが16歳の時の事です。

8分程のオリジナル作品が出来たことで東京で行われた大会に出場。

40人ほどの出場者のなかで一人だけ協会には無所属、

誰の弟子でもない状態の原さんにひどい言葉を投げかける審査員がいたのだとか。

そのあまりに閉鎖的な日本のマジック業界を目の当たりにした原さんは

『日本ではなく、海外に出よう!アメリカの大会に出て優勝しよう』と決意したそうです。

その言葉通り高校卒業後はアメリカにわたり、

2009年19歳で『World Magic Seminar Teens conntest』で日本人初のグランプリを受賞しています。

イリュージョニスト原大樹は高校卒業後海外で!

原大樹さんはその後も数々の大会に積極的に出場、アメリカのみならず、

アジア・中米、ヨーロッパ・アフリカなど世界各国を舞台に大活躍されています。

原大樹さんのショーには随所に和の心、日本らしさを感じる演出があります。

例えばカードが手の中からひらひらと落ちるシーンではカードを桜の花びらに見立て、バックには花吹雪の演出。

衣装にも着物をモチーフにしたものを使用するなど海外ではその点もとても評価が高いのだとか。

イリュージョニストだけでなく、演出家としても才能もあり、

最新のプロジェクションマッピングやホログラムを用いた舞台やライブの演出のアドバイスもされているそうです。

まとめ

海外では『Hiroki Hara』名義で活動している原大樹さん、

2020年には初の日本発の全国マジックツアーが始まる予定とのことなので、

世界に通用する素晴らしいエンターテインメントマジックショーを見る機会があるかもしれませんね。

原大樹さんの日本での活躍がますます楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。