竹内結子は父親の連れ子で生い立ちが複雑!家族に馴染めなかった?

亡くなった竹内結子さんは生い立ちが複雑だったと報道されています。

実母とは幼い頃に分かれて会っていないという竹内結子さんは

父親の再婚相手である義母と義母の連れ子である2人の姉という

家族構成だったようですね。

竹内結子の生い立ち複雑

亡くなった竹内結子さんは20年前に小説『サーフ・スプラッシュ』の

解説文を書いています。

小説『サーフ・スプラッシュ』は桜井亜美さんによって描かれた小説

思春期の2人の女子の手紙のやりとりで進んでいきます。

仮面夫婦の両親や学校から自由になりたいと願うチサトと臆病な仁美が

主人公となっていて

竹内結子さんは小説の内容と関連づけながら

自身の家庭環境や両親の話をしています。

20年以上前に書かれた解説ですが読んだ方たちにとってとても印象的だったんでしょうね。

今になって読んだ当時のことを思い出したという人も5CHにいらっしいました。

この小説を書いた桜井亜美さんは1996年に『イノセントワールド』でデビューしこの作品が

竹内結子さん安藤政信さん主演で映画化されています。

そのご縁で書評が書かれたのでは?と言われているようですね。

当時17歳の竹内結子さん。本当に綺麗ですね。

そして驚いたのがその文章力!書評を書いたのはまだ竹内結子さんが有名になる前の

19歳と言われていますが、19歳でこんな文章を書けるなんて凄いと感じました。

では早速その竹内結子さんが書いた解説をどうぞ!

竹内結子は父親の連れ子と解説で告白!

小説『サーフ・スプラッシュ』の解説の中で竹内結子さんは

学校の帰りだったと思う。

家に帰りたくなくて最寄り駅を過ぎてもまだ電車にゆられていた。

「舞浜駅」冬の日暮れ時を過ぎていたので、風は冷たく乾いていた。

帰る家は暖かい家庭そのものに見えたが、カギのかかった空間が

いくつもあるような場所だった。

足早に台所を通りすぎる時、一人の人間として父が必要とした女の人

彼女の子供たちのために食事の支度をしている

晩の食卓の賑やかな景色が私にはガラス越しのものに見えた。

殺風景な自分の部屋でため息をつく。

私は父に人生を好きに生きてくれたらいいと思っていた。

連れ子という荷物がいることを面倒に感じられたくなかったのだ。その思いが

自分の心に、無理を科していたとは気付かなかった。

再婚相手である義母を『1人の人間として父が必要とした女の人』という表現の仕方や

竹内さんの分も絶対に用意されていたであろう『彼女の子供たちの為に食事の支度をしている』といった表現。

そして自分のことを『荷物』と表現しているところが胸にささりますね。

きっと竹内結子さんを含めた子供たちの為に用意されていた食事だったと思うのですが

当時の竹内結子さんにはそんな風に思えなかったのかもしれません。

竹内結子さんと10代の頃に仕事をしていた関係者には

『私、ちょっと複雑な家庭環境なんで居る場所なんてないんです。

だから、この世界で絶対に頑張らなきゃいけない』

と話していた竹内結子さん。

まだ18~19歳の女の子の覚悟が感じられる言葉ですね。

 

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竹内結子は幼少期に家出する事件が!複雑な家庭環境から?

竹内結子さんは小学生の時に家出をしたことがあるのだとか。

『なんとなく、自分はここにいちゃいけないんだ!!』

と急に感じた竹内結子さんは何も持たずに衝動的に家を飛びだし家出を

したそうです。

しかし直ぐに近所の方に見つかって保護されたそうで大事には至らなかったようが

幼いながらに思うところがあったのかもしれませんね。

しかしこれは竹内結子さんがまだデビューしたての若かりしころの話であって

後に家族のことを話す際には

いつだって私が何か困ったときに、兄弟なり、母なり、父なりが

側にいてくれたことが、今思えばありがたかったなと感じます。

自分一人でもんもんとしていることにすら気が付かない頃に私の

ことを見放さないで、何があっても大丈夫なようにちゃんと側にいてくれて

いましたので。

と語っていることから幼少期や反抗期を経て家族に感謝するようになっていったということ

なのかもしれませんね。

竹内結子に対する世間の声

地元埼玉でハムカツ屋さんをしていたというご両親ですが

やはり幼いながらに疎外感のようなものを感じていたのかもしれませんね。

竹内結子さんの実家がハムカツ屋さんだという記事はこちらです!
竹内結子の実家の父親・母親・姉について!埼玉のどこ?!

仕事でも日本のトップ女優と言われる地位にまで上り詰め

昨年には素敵なパートナーに巡り合って第二子まで誕生していた竹内結子さん。

自分の帰る場所は自分の力でしっかりとつかみ取っていたように思いますが

それは傍からみただけで実際には違っていたということなのでしょうか?

それは本当に気になるところですよね。

中村獅童さんとの間に生まれた長男は今後どうなるのでしょうか。

 

竹内結子さんはとっても教育熱心なママだったようで長男はあの有名私立に通っているそうです!
竹内結子の自殺の理由は産後鬱?!旦那や子供はどうなる?!

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まとめ

竹内結子は父親の連れ子で生い立ちが複雑!家族に馴染めなかった?

はいかがでしたか?

幼い頃に母親と別れ、父親の再婚相手である義母と血のつながっていない姉妹と

家庭環境は竹内さんが語っていたように複雑なものでしたね。

しかし家族は最後まで自分の側にいてくれたとも語っています。

長い年月の間に心境の変化があったのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。