外房線脱線は置き石!10歳の小学校はどこ?送致後や賠償責任はどうなる?

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千葉県鴨川市のJR外房線で5月、普通電車の先頭車両が脱線した事件で

現場近くのレール上に置き石をしたとして千葉県警が19日、小学生男子10歳を自動相談所に書類送致していたことがわかりました。

小学生男子10歳が通っていた学校や、児童相談所に送致された場合その後

どんな対応がされるのか?を調査してみました。

事件の概要

 千葉県鴨川市のJR外房線で5月、普通電車の先頭車両が脱線した事故で、現場近くのレール上に置き石をしたとして、

千葉県警が19日、往来危険の疑いで、小学生の男児(10)を児童相談所に書類送致したことが捜査関係者への取材でわかった。

送致容疑は、5月8日午後、脱線した現場から約200メートル離れた踏切内のレール上に、石を複数置いた疑い。

捜査関係者によると、以前にも何度か置いたことがあったといい、回を重ねるごとに石の数が増えていった。

「実験で置いた」という趣旨の話をしており、反省しているという。

男児が脱線直後に踏切付近から立ち去るのを近所の住民が見ていた。

引用元:静岡新聞

回を重ねるごとに実験感覚で石の数を増やしていったということなんですね。

10歳ともなればやっていいことと悪いことの分別はついていると思うのですが好奇心が勝ってしまったのでしょうか。

それとも他に何か伝えたいことがあって大人の気を引く為にやったというのも考えられますよね。

10歳小学生男子の小学校はどこ?

脱線事故の現場となったのはJR外房線の『案房鴨川駅』と『案房天津駅』の間になる踏切付近と言われており

ここから走りさる小学男子10歳の姿が近所の住人によって目撃されています。

小学生ということであれば行動範囲は学区内と決められていますので男子小学生10歳が通っていたのは

この付近の小学校で間違いないのではないでしょうか。

二つの駅から近い小学校は2校あるようです。

鴨川市立鴨川小学校

鴨川市立天津小湊小学校

児童相談所に書類送致後は?

そもそも児童相談所に書類送致されるとはいったいどういう事なのでしょうか?

児童相談に送致とは、重大事件を起こした少年の事件書類あるいは身柄を児童相談所に送ることをさしています。

置き石をした場合はどのような犯罪になるのでしょうか」?

まず置き石の刑事責任として、ある程度の大きさの石を置いた時点で往来危険罪(刑法125条1項:2年以上20年以下の懲役)が成立し、

実際に転覆事故につながれば往来危険汽車転覆等在が成立します。

(同127条、無期または3年以上20年以下の懲役)

そして事故により乗客や線路の周囲にいる人を死亡させた場合には無期懲役や死刑という厳しい量刑が定められて

おりこれは刑事罪ではもっとも重い部類です。

ただし、本件では犯人が14歳未満(刑事未成年)であるため処罰はされません。

その代わり親が損害賠償責任を負う可能性が大きいようです。

近年製造の鉄道車両価格は1両あたり平均で9000万から1億程度と言われています。

世間の声

まとめ

外房線脱線は置き石!10歳の小学校はどこ?送致後や賠償責任はどうなる?はいかがでしたか?

今回の事故ではケガをされた方もいますが幸いにも死者はでていません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。