ブルーインパルスを飛ばすのにかかる費用は?機体の値段も調査

ブルーインパルス 費用

ブルーインパルスが新型コロナウイルス感染症に対応中の医療従事者に感謝と敬意を表して東京上空を飛行する

そうですね。中には税金の無駄遣いだという意見もあるようです。

では実際のことろブルーインパルスのような戦闘機を一機飛ばすのにはいったいどれほどの費用がかかるのでしょうか?

調査してみました。

ブルーインパルスとは

ブルーインパルスとは航空自衛隊の存在を多くに人に知ってもらうために、

航空自衛隊の航空祭や国民的な行事などで華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を

披露する専門のチームの名称なんだそうです。

飛行機の機体の名前かと思っていたのですが、チームの名前だったんですね。

ブルーインパルスの正式名称は

宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」なんだそうです。

宮城県松島基地で見学ができるそうです。

宮城県在住なのにそんなんことも知りませんでした。

皆さん日本三景松島にお越しの際はブルーインパルスも是非

ご見学されてみてはいかがでしょうか?

ブルーインパルスを一機とばすのにかかる費用

ブルーインパルスのような戦闘機は一回のプロブラムが終わるとエンジンや機体のチェックがはいります。

ジェットエンジンやターボファンのチェックや交換も必要となり、燃料は一回で百万単位だそうです。

増槽や離着陸練習などで大量に使用されるためなんだとか。

機体の浸透深傷試験やターボファンの交換油圧系統の整備やタイヤ、そのほかも整備個所が多くあるようです。

加えて戦闘機一機T-4の本懐価格は30億前後(諸説あり)と言われており

パイロットや整備士の訓練にかかる費用に月給といった人件費などをまとめて30億。

使用期間は数十年。

一回の飛行はたいてい1~2時間くらいと思われるので数百万~数千万くらいなのではないでしょうか?

ブルーインパルス一機30億(諸説あります)くらいなんですね。カスタム代は別で3億かかっているようです。

因みに戦闘機の値段ランキング1位は原子力空母でお値段約5000億円だそうです

なんだた5000億といわれてもピンときませんね。

ブルーインパルスの展示飛行を依頼した場合の費用は?

ブルーインパルスですが展示飛行を依頼した場合の料金は意外にも無料なんだとか。

ブルーインパルスはそもそも航空自衛隊の広報なので、民間のイベントでもフライトの要望があれば展示飛行が可能と判断され

イベントの趣旨が広報の目的に沿ったものであれば展示飛行してくれるのだそうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#repost @shinzoabe #repost @kantei #tokyo #japan 医療従事者をはじめ、新型コロナウイルス感染症への対応に全力を尽くして下さっている皆様に、敬意と感謝の気持ちを込めて、明日、航空自衛隊のブルーインパルスが、東京都上空を飛行します。私からも、改めて、心からの敬意と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 #ブルーインパルス #航空自衛隊 #ThanksHealthHeros #thankyouhealthcareworkers #医療従事者にエールを #lightitupblue #新型コロナウイルス感染症 @shinzoabe

ビンディ🎀 あなたが今宵のプリンセス👸🏼乾杯🥂(@bindei7846)がシェアした投稿 –

まとめ

ブルーインパルスを飛ばすのにかかる費用は?機体の値段も調査はいかがでしたか?

きっとブルーインパルスが飛行する時間はみんなが空を見上げて医療従事者の方に感謝をする素敵な時間になるでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。