レスリングの試合着はなぜシングレット(つりパン)?ほかにも意外なルールが!

レスリングのユニフォームはなぜシングレット(つりパン)でなければいけないのでしょうか?

その理由をしらべてみました。

レスリングに試合着はなぜシングレット(つりパン)なのか?

古代オリンピックでは裸体であることが義務だったレスリングですが

現在ではルールとしてシングレット、通称つりパンとよばれるワンピース型のユニフォーム

レスリングシューズの着用が義務となっています。任意でマウスピース、ジュニア世代の試合では

ヘッドギアや膝当てを装着しても問題はないそうです。

色は赤と青の2色。色も決まっています。

しかしどうやらレスリングという競技をするうえでシングレットでなければいけない理由はとくにない

ようです。昔から決まっているからというのが理由なのかもしれませんね。

そこでこのシングレット(つりパン)着用のルールを見直ししてほしいという意見が多く上がっています。

レスリングに試合着シングレット(つりパン)への声

レスリングの試合着シングレット(つりパン)への声をまとめてみました

・上下別でカジュアルなアンダーウエアをユニフォームのした方が人気がでるのでは?

・シングレットが嫌だといってレスリングを辞めてしまう女子選手がいた

・シングレットが嫌いなわけではなく、改善したらファンが増えるのでは?

・シングレットが嫌だという理由でレスリング部の勧誘を断られて部員集めに苦労した。

などなど確かに女性選手の場合、体のラインがくっきりはっきり出るのは抵抗がありそうですよね。

肉体美がレスリングの魅力だから今のままでもいいという意見もあるようですが、変更することで

競技のイメージが変わってファンが増えたり、シングレットでなくてもいいというルールによって

競技人口が増えれば万々歳なのではないでようか?

今までこうだったからこう!という理由だけならなおさらですよね。

他にもレスリング試合には必ず身につけなければいけないものがありました。

レスリングの試合着試合着シングレット(つりパン)意外のルールとは?

シングレットの中にかならず『白いハンカチ』を入れておくことが義務づけられていて

もしこのハンカチを忘れてしまうと、即失格になってしまうほどの厳しいルールなんだとか。

この白いハンカチは万が一試合中に出血した場合にすぐに止血できるようにするためと言われています。

レスリングの試合着シングレット(つりパン)の値段と機能性

シングレットのお値段はだいたい1万円くらいだといわれています。

オーダーメイドだとさらに高くなって1万5千円前後といわれていて、ノーブランドのものであれば5000円前後。

色は赤系と青系があり、試合の時には2色をもっていき相手の選手と違う色を着なければなりません。

どちらの色を着るかはトーナメントの組み合わせの際の抽選番号で決まるそうで、

数字の小さい方が赤、大きい方が青を着用するルールなのだとか。

まとめ

レスリングといえば2013年には五輪競技からの除外もささやかれましたよね。

競技人気が死活問題となっているだけに変更も前向きに考えた方がいいのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

hanakeiko

青森県出身のアラフォー主婦です。秋田、新潟、福島、宮城と移り住み現在は、宮城ライフを満喫しています。もともと体が弱く子育てしながら家事をこなすことが辛かったので、パーソナルトレーナーさんに1年間、食事と筋トレのアドバイスをしてもらい、体質改善に成功しました。体調が良くなり精神的にも安定したので、最近は瞑想にハマって毎日充実した日々を送っています。